国ごとの占いの違い

どうやら霊感占いの様で電話を通じ占い師に自分のオーラや霊的なパワーを見てもらうそうです。

私が昔から気になっていた事があります。

それは、もし霊と言う物が存在するならば、言葉などの概念はどうなるのかと言うことです。

勝手な見解ですが自分が知っている知識以上の物を、霊になったからと言って扱える様になるとは思えないのです。

子供の頃に霊能力者の番組を見ていた時の話しですが、日本人の霊能者が外国に行き、いわゆる外国の心霊スポットに言って除霊をしていたのですが、外国の霊に日本語で話しかけていたのに大変違和感を覚えたものです。

また別の番組ですが、同じような趣旨の企画で、外国の霊揚力者が日本の心霊スポットに出向き除霊をするのですが、その外国の霊能力者は、大変嫌な気配を感じますし、何かを訴えかけて来てはいますが、国の言葉が分からないので何を伝えたいのかはわからないし、私が除霊してもかまわないのですが、その土地柄ごとの風習や文化もあるでしょうから、国にそったやり方をした方が霊にとっても素直に成仏できるのではないかとの事を言い、近くの神社の神主を呼び除霊していました。

これを見たときは素直に信じても良い様な気分になったものです。

同じように電話越しで霊的なものがわかるのかと言う事も疑問に思ってしまいます。

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男女による占いの傾向

自らを占ってもらう時に、人それぞれ占って貰う理由があるはずです。

最近運が悪いから原因を探りたいですとか、意中の相手がいるのでその相手との相性はどうなのかとか、人の数だけ占う理由があると言っても良いかもしれません。

しかし年齢や男女比によって、偏ってくるでしょう。

女性の方は恋愛についての占って貰う事が多いイメージがありますし、男性ですと仕事や健康面などが気になっているイメージです。

さらに言うならば、占いにハマっているのがそもそも女性の数の方が多いと言えるかもしれません。

電話占いなどの顧客の8割が女性だと言う話しを聞いた事があります。

これは元来男性にリアリストが多く、女性にはロマンチストが多いと言う事に起因しているのかもしれません。

もちろん現実主義の女性もいるし夢想家な男性もいるでしょうし、一概には言えませんが、いつの時代も男性は現実を、女性は夢を見て生きているものだと思います。